あのころのカツゲンが期間限定で新発売?色や味は?違いは?感想は? | レオレオ速報

あのころのカツゲンが期間限定で新発売?色や味は?違いは?感想は?


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あの北海道限定飲料『カツゲン』が濃厚になって帰ってきた!

発売60周年を記念しての登場!味の感想などリサーチもしちゃいましたっ。

カツゲンってそもそも何ですか?


こちらの記事を参照して下さいね。

ご存知の方も多いかもしれませんが、某乳酸菌飲料のようなクリーム色をした甘い飲み物です。

ヤクルトと言った方が解りやすいでしょうか?

従来のカツゲンとの違いは?


以前の記事をご覧になられた方はご存知でしょうが、ソフトカツゲン以前に作られていたカツゲンはとにかく甘い、酸味が効いている。


・・・らしい。
えぇ、らしいんですよ。

当時のカツゲンは味わった事が無いので、その辺りは未知の領域。


そこで、今回は色や味の前に成分の違いを調べてみました。【雪印メグミルク(株)調べ】

栄養成分 200ml(約コップ1杯あたり)の比較

『ソフトカツゲン』

エネルギー 108kcal
たんぱく質  1.1g
脂質      0g
炭水化物  25.8g
ナトリウム 63mg
カルシウム 34mg




『あのころのカツゲン』

エネルギー 127kcal
たんぱく質  2.5g
脂質      0g
炭水化物  29.3g
ナトリウム 106mg
カルシウム 87mg



成分表によると、確実に『あのころのカツゲン』に軍配が上がりますね!

これは『おいしい』にも期待できる!?

色や味は?




で、肝心の色や味はどうなんですか?


見切り発車で購入した私自身もそれが一番気になる所!


前述もしましたが、通常の『ソフトカツゲン』は、乳酸菌飲料によくある味です。

色は肌色というかクリームがかった色というかヤクルトやビックルのカラーそのままです(笑)

ヤクルトの対抗馬として作られたので、その辺を想像してください。




で、『あのころのカツゲン』はというと・・・


私自身が頂く前にリサーチしちゃいましたっ。


やはり『あのころ』の全盛期だった時代の方々に飲んで生の声を頂きました。


■50代~60代女性■

・味わいは確かにあの頃のもの。しかし、酸味が今ひとつ効いていない。

・確かに甘いのだけども、当時はもっと『おいしくなかった』

・『あのころ』を主張するなら容器はビンにするべき

・好みが分かれると思うが、自分は好き。濃いというかなめらかさがUPしてる気がする。



合計20人近くにリサーチを取ってみました。(少なくてゴメンなさい。)

色は間違いなく『ソフトカツゲン』より濃いです。

性状も濃いだけでなく、どことなくトロミがかった感じですね。



多くの意見の中で一際目立ったのが『酸味』つまりは『すっぱさ』が当時の印象としてはあった様子です。

色については、ご覧の通りです。




お話を聞いていくと、ひとつの共通点が浮かび上がりました。

それは、『カツゲン』を飲んでいた場所です。

リサーチした人らが専ら飲んでいた場所は『銭湯』


コーヒー牛乳やフルーツ牛乳と並んでビン入りのカツゲンがあったそうです。

紙で出来たフタをペコッと開けるのも当時ならでは。

今じゃ殆ど見ないですよね?




色々談義した結果、酸味が少ないという点については恐らく当時の開発技術によるものだろうと予測。

今現在のカツゲンが酸っぱくないのは『ソフト』に仕上げたという点もあるのでしょうが、当時との技術の差も関係しているでしょう。


いつから発売するの?気になる価格は?


発売日は、1月19日よりという事で既に多くのコンビニエンスストアで販売中です。

ただし、200ml限定っぽいのでポツンと佇んでいるので飲み物のコーナーが広いコンビニだと「あれ?」っと思ってしまうかもしれませんね。

気になる価格は税別で93円です。



期間限定商品ですが、亜種も次々と生産されている(マスカットカツゲンやミカンカツゲンetc…)ので北海道に来られた際は是非土産物ついでにスーパーなどに立ち寄ってみて下さい。


リサーチ後に、私も頂きましたがお風呂上りに『ビン入り』で飲みたいな~と思っちゃいました。

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